まとちかサッカー日記

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まとちかサッカー日記

2006年2月5日 NO.67
「再会」

 2006年2月5日(日)

 皆さんこんにちは。インフルエンザが今年も大流行のようですが、幸いわたしの周りにはほとんどいなくて、流行している実感がありません。もちろん、わたしも風邪など引かず健康そのものです。

 暖かい日があったり、寒くなったりしていますが、今朝は水が凍るほどの寒さで、少し怯んでしまいましたが、午後からのサッカースクールの練習試合のときは、少し暖かくなってほっとしました。サッカースクールの指導を始めてもうすぐ11年が経とうとしていますが、6年前に教えていた子が今年高校を卒業します。特にこの学年は、初めて5年生〜6年生と2年間持ち上がりで見た学年で、それだけに思い出も多いのですが(まとちか日記第4回参照)、その中の一人が今年大学入ってから、私たちのようにボランティアコーチをしたいと言って、今日の練習試合も手伝いに来てくれました。

 この彼は、小学校卒業後も神戸FCの中学生(Jrユース)に入ったので、会うのは3〜4年ぶり。それでもぐっと大人になった彼を見てびっくりしました。募る話もたくさんあり、いろいろ話をしましたが、「4年生まではあまりサッカーが好きになれなくて、練習に行くのがずっと嫌だったけど、5年生ぐらいからどんどん楽しくなった」と言ってくれました。

 私が見ているときの彼は本当に楽しそうで、真面目でひたむきにがんばり、どんどん成長したし、中学でも担当のコーチからいつも「がんばってるよ」と聞かされていました。高校でもサッカーをずっとがんばって、またコーチとして戻ってきてくれたことがわたしにはうれしくてたまりません。もちろん私だけでなく、いいチームメイトに出会い、他のいい指導者に出会えたからこそだと思いますが、その中の一人に入れたことがうれしいです。

 これから彼が子供たちのいい見本になって、いいコーチになっていってほしいし、今教えている子達も、こんなふうになっていってくれたらいいなと思います。

P.S
普段はあまり年を感じない私ですが、小学生だった子がこんなにお兄ちゃんになっている姿をみて、「年を取っていってるんだ」と実感しました。でも彼は気を使ってかもしれませんが「コーチは全然変わらないね」といってくれました。

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