まとちかサッカー日記

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まとちかサッカー日記

2005年9月8日〜10日  NO.61

「のじぎく国体に向けて」

 2005年9月8日〜10日

 皆さんこんにちは。まだまだ残暑が厳しい日々が続きますが、朝、夜が随分涼しくなり秋が近づいているな〜と感じています。忙しかった夏も終わり9月末からはLリーグも再開するという前に私はもうひとつ大事な大会、岡山国体を控えていました。他府県で行われるときは2級の審判が呼ばれることはほとんどないのですが、隣の県(近県)ということで参加する機会を得ました。

 ミニ国(国体近畿予選)は去年と今年に参加したのですが、国体(本大会)に参加するのは初めてで、元田崎ペルーレのGKだった友達に国体の話を毎年聞いていたので、そんな大会に出られるという緊張と楽しみで胸が高まりました。しかも来年は地元兵庫県で「のじぎく国体」が行われるということで、兵庫県の人はそれに向けてがんばってきているだけに、兵庫の代表として行くことにとても重みも感じていました。

 サッカー競技の日程は9月9日〜13日だったので審判は8日に集まり、まずは魔の体力測定が行われました。家を出発した時はとても暑く、「今日走るのはつらいな〜」と思っていましたが、測定の時になると、かなり涼しくなりお天気も味方してくれているようでした。おかげで12分間走では自己ベストが出て、200M走、50M走もなんとかクリア!無事大会に参加できそうです。でも集まった審判の方の数はとても多く、私のように近県派遣できている2級の人以外はみんな1級の方ばかりで「(私がいるのが)場違いかな・・」と思ってしまうほどの雰囲気でした。それでもLリーグでまだお会いしたことのない女子1級の方とお会いできたり、久々にお会いできた方、そして今年の夏に静岡でお世話になった方にもお会いできてとてもうれしかったです。

 次の日から試合が始まりました。今年のルール改正で「オフサイド」について変わり、副審にかかるプレッシャーも随分大きくなりました。そのことがいい緊張になりながら、場の空気に飲まれることなく、思った以上に自分らしくできたと思います。10日は女子の試合が1つの会場だったので、岡山湯郷でプレーしている幼なじみにも会え(今、靭帯を切ってリハビリ中ですが)、「こんな所で会えるようになるとはね」なんて話をしました。この日は兵庫の試合もゆっくり見れ、兵庫から見に来ているサッカー関係者の方々にも会い「来年の(のじぎく国体)のために・・・」という感じでした。私も今年国体に参加でき経験できたことを来年ののじぎく国体に少しでも活かせたらいいなと思いました。

P.S
女子審判員の中で「ハバタン」はもうすでに人気でしたよ!

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