まとちかサッカー日記

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まとちかサッカー日記

2005年8月11日〜21日  NO.59

「忙しい夏パート2(サッカーばか!?)」

 2005年8月11日〜21日

 皆さんこんにちは。夏休みももうすぐ終わりが近づいてきました。お盆休みはゆっくりとれましたか?私は今年のお盆はたまたま15日が月曜で、店の定休日と重なり神戸に住んでいる父方の祖父母の所に行き、親戚の集まりに参加できました。

 Lリーグでプレーしている幼なじみが靭帯を切ってしまい、神戸に戻ってきて病院で入院しているので2回ほどお見舞いに行ってきました。お互いサッカーの話を1番よくするのですが、幼なじみに「ちかちゃんって、ほんとサッカーが好きだね」と言われました。私は、彼女はLリーグでプレーをするためにがんばっていたほど、そして靭帯を切ってもリハビリをがんばって続けるほどサッカーが好きなんだと思っていたのですが、彼女に「私はサッカーをする(プレーする)ことが好きなだけだから、引退しても指導者や審判などすることは考えられない。だからちかちゃんを見ていると本当にサッカーが好きなんだと思う」と言われて、なるほど・・・と思ってしまいました。小学校のときYMCAでサッカーをしていて、そのときの指導者を「リーダー」と呼ぶのですが、私はまだそのときのリーダーの数名と連絡をとっていて、その中の愛媛に住んでいるリーダーが神戸に遊びに来るということで、仕事が休めなかった私のために神戸に住んでいるもう一人のリーダーと私のいるお店に食べに来てくれました。そのときにはやはり昔話になり練習嫌いだった私がいまだにこうやってサッカーに携わっていることが、あのときからは想像できなかったと言われました。でもこのリーダーたちは今のサッカーばかな私の原点になった人たちの1人であり、今もこうやって連絡をくれ応援してくれる心強い支えなのです。

 こんなサッカーばかな私の忙しい夏の第2弾は、8月11日〜13日に大阪長居で行われた女子のU−18の大会「アジアンフェスティバル」からスタートしました。

 日本、大阪、韓国、中国のU−18の代表がリーグ戦で試合をする大会で、私は副審で参加したのですが、2日目に中国からきたレフリーと組むことになり、初めて外国の人と組むという経験をしました。打ち合わせやコミュニケーションをとるときはもちろん英語で、お互いゆっくりジェスチャーや図を使いながら話したりと貴重な体験をしました! が、もう少し英語を勉強しとけばよかった・・・と思いました。(汗) 去年、日本の女子で初めて「1級審判」に合格した大岩真由美さんも来ていて、初めて彼女のレフリングを見ることができ勉強になりました。

 8月19日〜21日は兵庫県でミニ国(国体近畿予選)が行われました。今年は成年の男女が近畿から2チーム出場できることもあって、少年の部だけが19日から始まり、成年は20日から行われたため、私も20日から参加しました。1日目は少年の第4審判に当たり、アスパ五色に行きました。国体で少年の部に当たるのは初めてで、少年といってもU−18(高校生)の男の子で、少年とは言い難い体の大きさでした。試合を見ていていてもやはり女子とは違うスピードやチャージなどがあり勉強になりました。2日目は成年女子の副審に当たり、加古川に行きました。成年女子は兵庫と大阪が代表に決まりました。本戦は9月の岡山国体、どちらも上位に入れるようにがんばってほしいです。

ミニ国も無事終わり、私の忙しい夏もあとひと踏ん張りです。

P.S
ミニ国では舞子ビラが宿泊先だったのですが、部屋の窓から明石大橋がすごく近くきれいに見えました。あまりにもうれしくて昼間も夜も写メールで撮っていたら、同室の京都の子に「(的崎さんは)地元ですよね・・・?」と少しばかにされてしまいました。(笑)
でもそういう彼女は、加古川から電車で帰ってくるとき反対角度から見える明石大橋を見て「あれって瀬戸大橋ですか〜?」と言ってました。

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