まとちかサッカー日記

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まとちかサッカー日記

2004年11月13日(土) NO.45

「夢への1歩」

 2004年11月13日(土)晴れ

 皆さんこんにちは  お久しぶりです。なかなか日記が更新されず、「さぼってんのか〜」と思われてたのではありませんか?実はパソコンが壊れてしまってなかなか更新できてなかったのです。今まで書き溜めてたものをどどっと書いていくので少し話がさかのぼりますが、読んでいただけると嬉いです。

 (11月13日より)Jリーグも終盤を迎え、Lリーグも終了!田崎ペルーレは今年は残念ながら3位という結果で終わってしまいましたが、まだ2連覇中の女子選手権も残っているので3年連続優勝に期待したいところです。

 さて今日は啓明学院のグランドが、土から人工芝になり、その記念セレモニーとして、啓明VS田崎の練習試合を行うことになり、その主審をやらせていただけるということで、行ってきました。今年は結局副審としても、Lリーグを体験できずに終わったので、久々に田崎の試合の審判ができるというのもあって、とても楽しみにしていました。

 啓明のグランドに着くと湯郷にいる幼なじみの姿が・・・思わず「何でおるん?試合見にきたん?」と聞くと「試合しにきてん」と言われました。私はてっきり現役啓明生と田崎が試合するものだと思っていたのですが、啓明OGVS田崎の試合だったようです。

 啓明のOGの中には、幼なじみのように現在Lリーグで活躍している人もいます。みなさんご存知だと思いますが、田崎ペルーレで、しかも女子代表の大谷選手も啓明の卒業生なのです。だから練習試合とはいえ、幼なじみのチームと元チームメイトのいる田崎の試合の主審ができるということに、すごく嬉しくなりました。今注目の田崎ペルーレだけあって、たくさんの人がみにきていましたが、私は緊張というよりこの中でできるという嬉しさでテンションが上がっているぐらいでした。

 交流試合ということで、両者それほど激しいところはなく楽しい試合でしたが、見に来ていたインストラクターの方に「真剣身がかけている」と注意されてしまいました。少し浮かれてしまったので、そのことについては反省で、Lリーグの主審ができるまではまだまだ遠く修行がいりますが、ちょっと夢が実現した気分になった1日でした。

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