まとちかサッカー日記

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まとちかサッカー日記

2004年8月29日(日) NO.40

「久々の再会」

 2004年8月29日(日)台風前

 皆さんこんにちは!早くも夏休み終わりですね。今年はどこかに行かれましたか?私は8月13日〜15日にミニ国(国体の近畿予選)の審判で呼んでいただいたり、タレントの仕事もあっていつも以上に忙しい夏になってしまい、どこにも行けずです。仕事が好きなんでいいのですが、最近1人で旅にでたいな〜と思ったりしています。良い子の皆さんは宿題終わりましたか?私が学生の時は、宿題をまともに全部終わらしたことがありません。(汗)そんな私が最近日記の更新が早くて関心でしょう?でもまた間が空くと思いますよ(笑)

 今年は本当に台風や豪雨が多い夏でしたが、8月29日(日)も台風が来ると心配でした。この日はヴィッセルのホームゲームで、ヴィッセルー新潟の試合がユニバーで行われたのですが、もう一つ前座でLリーグの田崎ー湯の郷の練習試合が行われました。私にとってこの試合も大切な試合でした。前に話したことがありますが、湯の郷には私がサッカーするきっかけを作ってくれた幼なじみが所属しており、今年LリーグがL1、L2と分かれたため、田崎と試合をすることがなく、湯の郷の試合をなかなか観にいけませんでした。だからこの練習試合は、私にとって理想的で楽しみな試合でした。この前座試合は30分ハーフで行われたのですが、さすが日本代表を5人も出している田崎だけあって、早くから観に来る人がたくさんいました。私の幼なじみはベンチスタートでした。前半はさすがL1、L2の違いがあるなと思うほど田崎ペースでしたが、湯の郷の必死のDFで1−0でした。この試合の審判を努めている4人は、みんな女性で知っている人でした。私がここに入れない(呼ばれない)ことに残念でしたが、がんばってこのピッチに立てるようになりたいなと4人を見ていました。主審を努めていた樽本さんは、彼女が2級の時に初めて知りあって、1級に上がられてから主審をされているのを初めて見ましたが、彼女の動きや態度にただ素直に「うまいな〜」と感心し、私もがんばろうという気持ちにさせてくれました。

 後半に入り、田崎は代表組を代えてメンバーを代えると、ペースも変わってきて何回か危ない場面がでてきました。と思っていると、湯の郷の一人が抜け出し田崎のゴール隅にシュート!なんと1−1になりました。その後湯の郷のベンチも動き出し、ようやく幼なじみが出てきて一人で喜んでました。まだ膝のサポーターが痛々しかったですが、彼女がLリーガーになって初めて試合を見れたのでうれしかったです。湯の郷は現在L2で1位。このままいけば来年L1に上がってきます。「そうなるといいね」と言いながら、お互いの近況報告をし合い、彼女はまた岡山に帰っていきました。

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